説明 目の前の、まぶたが細くて長い、妖艶な瞳に囚われた僕は、ドキドキと激しく脈打つ心臓と共に、全ての感覚を奪われそうになる。可愛らしい笑顔が広がる、ミストレス、みかこ女王様の姿に、僕の魂はすっかり虜になった。彼女の言葉、「私のお尻とお前の呼吸、どっちが大事?」に、僕はただ震えているだけ。自ら、椅子になりたいと願う僕の心は、彼女の支配に全てを委ねてしまいたい。呼吸を管理され、生命さえも支配される僕の存在は、もう彼女のもの。女王様の香りをたっぷりと吸い込み、僕の脳内はその香りでいっぱいになる。脳内の酸素が薄れ ...