説明 あの日、会社に忘れ物をして取りに帰ったときのことを思い出すと、今でもドキドキする。暗い更衣室で、私のロッカーを開けている人影を見つけた。最初は誰かが勝手に私のロッカーを開けたのかと思ったら、それがまさか先輩だなんて…。心臓が飛び出るようなショックと、同時に湧き上がる兴奮感。先輩が私のロッカーの中を漁っている様子を見ていると、 胸の奥底から熱いものが込み上げてきて、頭が真っ白になる。とってもいいモノを見ちゃったなぁ♪ 先輩の手を止めることも、声も出せなかった。ただ、黙ってその場を離れ、証拠を撮っておく ...