説明 みなみお姉ちゃんがサークルの飲み会から帰ってきたのは、僕の運命を狂わせる出来事の始まりだった。彼女の酔った姿を見て、大丈夫かなと心配した僕は、声をかけてしまった。不幸の中でも、最悪の選択だった。彼女の目が僕に止まり、「あんたさぁ冷たい水持ってきて!」と、僕をパシリのように扱う言葉が飛んできた。拒否すれば、もっと酷い扱いを受けるかもしれない。そう考えた僕は、そばにあった飲みかけのお茶を手渡すと、彼女は「生意気なんだよー!」と怒鳴り、蹴ってきやがった。酔った彼女に理性はなく、僕の心は怯えていた。彼女の足 ...