説明 仕事の悩みを抱え、カウンセリングを受けている男がいる。半年も通っているのに今だ通院をやめようとしない。それもそのはず、男はココで処方される鞭・縄・蝋燭がクセになってしまい離れられなくなるほど快楽中毒患者だった。毎回、カウンセラーの冷たい視線と厳しい言葉に、僕の心はドキドキと高鳴り、身体はビクビクと震えてしまう。責められ、辛く、苦しいほど喜びを感じ頭の中まで快楽で満たされてしまうほどに…。鞭の先端が僕の肌に触れる瞬間、電気のような激痛が走り、呼吸が止まるような感覚に襲われる。縄の感触が僕の体を締め付け ...