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mistressland-0057:お嬢様は上機嫌を見る

お嬢様は上機嫌

説明

借金地獄に陥った私は、富豪の奥様に肩代わりしてもらう代わりに、自らの体を差し出す屈辱的な契約を結んだ。奥様は、私を1人娘のすみれお嬢様に与え、私はお嬢様に絶対服従をしなければならない運命を背負わされた。すみれお嬢様は、私を私物として扱い、体罰を加えては、もがき苦しむ私の様子を愉しんでいた。就寝前の長時間、私は性器を舐めさせられ、排泄物を口にするなど、金で買われた人間玩具に成り下がり、尊厳を失ってしまった。喜怒哀楽が激しいお嬢様がご機嫌斜めの日は、まさに地獄だった。私は、その日は必ず恐怖に震え、心を折られる思いをした。ただ、今日のお嬢様は上機嫌で、お言葉や責めも優しかった。今日1日は、助かったと安堵を浮かべていた私だが、突然の強い仕打ちに、甘い日などなかったと実感させられた。今日は、天国と地獄を交互に味わわれる1日になるのかもしれない。

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作品名お嬢様は上機嫌
品番mistressland-0057
レーベル名ミストレスランド
メーカー名Mistress Land
出演女優すみれ
発売日2014年12月22日

すみれ女王様の丸顔が僕の心を鷲掴みにしている。彼女が現役女王様であることがわかっているだけで、会えに行くチャンスが持てるということが、僕の興奮を高めてしまっている。ほぼ全作品を視聴してきた僕は、彼女の可愛さと女王様の威厳に、毎回のようにドキドキさせられている。Mistresslandの作品は値段が高いということは否めないが、しかし時間が長いということは、その分の価値が得られるということにも繋がる。ただ、作品の中の展開は単調さが否めない。最後の聖水と奉仕のシーンは、僕の心を大いに癒した。しかしそれに到達するまでの時間が長すぎて、焦らされて仕方がなかった。もしも、そのシーンに早く辿り着けたら、もっと強い快感に溺れていたかもしれない。すみれ女王様の圧倒的な存在感に、僕は惨めな興奮を隠せない。こんな僕を踏みつけて、僕の弱いところを弄ぶ彼女の姿が、僕の妄想を掻き立てる。もしも彼女の冷たい視線が僕に向けられ、「もっと見ろ、変態」と言われたら、もう僕は耐えられない。

あのとき見た、SM系サイトでの女王様の姿が頭から離れない。彼女の頭を下げる仕草、そしてそれながらも目の高さを保つところが、何故か僕の心を飼いならしてしまう。あの作品を購入したのも、彼女のその態度に惹かれたからだった。やはり、見てみれば確かに、おきれいな女王様だ。プレイ中の口調は大変にソフトで優しいのに、きついことをしたいという欲望が隠然と感じられる。彼女が楽しそうなのは、僕の心をさらに高鳴らせる。彼女の笑顔、声音、すべてが僕を惹きつけてしまう。 しかし、この作品は3時間半もあり、長さに溺れてしまいそうになる。組み立てに苦心したのか、一つ一つのプレイが冗長で、ただ長くただ延々と続くだけ。特に、挨拶を繰り返し続けるシーンは、文字で読む分にはMを刺激するかもしれないけど、映像ではただ長さにしか感じられない。僕はただ長い時間、彼女の言葉に洗脳されるような感覚に陥る。 でも、聖水プレイの二つ目のアングルは、迫力があった。彼女の表情、動き、すべてが僕の心を震わせる。映像作品としては、アナルプレイにペニバンがあれば、もっと素晴らしいものになったはずだ。最後に、珍しく局部奉仕があるのですが、SM色を出すために洗濯バサミを乳首に付けながら行っているシーンは、針の方が絵になったんじゃないかと思う。そんな細かい点にまで気を配る彼女の姿が、僕をさらに惨めな気持ちにさせてしまう。 結局、僕がこの作品を購入した理由は、彼女の魅力だけだった。女王様がきれい、以上。そういう作品で、僕のMの心は完全に飼いならされてしまった。彼女の存在は、僕の心に深い傷を残す。彼女の笑顔が頭をよぎるたび、僕は自分の弱さを思い知らされる。ああ、こんな僕を踏みつけて、もっと僕をいじめてください、女王様。

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