説明 私は池袋MARS(マーズ)所属の大沢美由紀女王様の調教の一部始終を目撃することになる。赤のボンデージとラバーに身を包んだ美しい美由紀女王様の姿は、僕の心を激しく躍らせた。彼女に対し、何でも頑張ると張り切る僕はマゾの本能を抑えられない。だが、彼女の眼前で僕の弱さが露呈し、全くの役立たずのエゴマゾと呼ばれることになる。 「何でも頑張ります!何でもできます!」僕の言葉は美由紀女王様には通用しなかった。彼女の声は僕に冷たい怒りを含んでいた。「いい加減にしろよ!!!おい!!!!お前何もできないじゃないか!!! ...