説明 クローゼットの中で、僕は心臓が爆発しそうなほど激しく鼓動している。妹の部屋に忍び込み、彼女がオナニーをしている姿を見て、僕の股間は痛くなるほど疼いている。SM本が散らばっていて、その淫靡なイラストが僕の脳裏を一杯に占めている。妹の喘ぎ声が僕の耳を刺激し、僕の体は痙攣してしまう。突然、クローゼットのドアが開き、妹が僕を見つけた。彼女の目は怒りで燃えているが、同時に驚きと好奇心も混じっている。 「兄さん、なんてことを……」妹の声は低く、責めるような口調だった。僕は頭を下げたまま、彼女の足元にひれ伏す。彼 ...