
説明
あんなに真面目で優等生のような後輩が、ベッドの上で僕の上に乗ってマウントを取るとは、誰も予想できなかった。放課後に部室へ呼び出された僕は、相談があるのかと思い込んでいたが、その想定は全くの外れだった。彼女の顔は、僕をいたぶる喜びに満ち溢れてるように見えた。くすぐり大好きな後輩が、僕の弱いところを的確に突いてくる。僕の腋や足裏、脇腹に、彼女の指が忍び込むように触れてくるたび、僕の抵抗は徒労に終わる。言葉責めを交えながら、嬉しそうにくすぐってくる彼女の表情は、まるで僕の苦しみを愉しんでいるように見えた。僕の悶える声を聞いて、彼女はさらに攻めてくる。僕の体は、彼女の指先にとっておもちゃのようなものだった。気が狂うほどのくすぐりに、僕は大笑いの連続で抵抗することができなかった。後輩のその可愛らしい表情と、僕をいたぶる手つきは、まるで悪魔のようなものだった。僕は、彼女の支配下に置かれ、全てを任せきりだった。彼女が僕をくすぐる姿は、まるで僕の最も弱い部分を抉り出してくるように見えた。そんな彼女を前にして、僕はなす術がなかった。ただ、彼女の可愛さに、僕は心底で惚れ込んでいた。
| 作品名 | わかしラボVol.028-(6) |
| 品番 | adoa-1210 |
| レーベル名 | アドア |
| メーカー名 | アドア |
| 出演女優 | 一条みお |
| 発売日 | 2023年11月25日 |