
説明
エレベーターで見かけた女性の落とし物を届けようと、訪ねてきた先は意識とは無関係の場所だった。そこは「メス化調教専門店」という、不思議な名前の看板が掲げられた謎の店だった。僕は何も知らなかった。ただ、女性の落とし物を届けるだけなのだと、思っていた。だが、店内に入った瞬間から、僕の運命は激しく変わり始めた。店主の女は、僕に「大事なモノを届けてもらったお礼」として、不思議な提案をした。メス化を進めるという、それは僕にとって想像もつかない内容だった。最初は戸惑い、嫌悪感に駆られた僕だった。自分の男としてのプライドを捨てることなど、考えられなかった。だが、店主の女は僕の抵抗を無視し、冷徹な微笑みで僕を誘い込んでいった。 最初は少しだけ、メスの着物を纏うだけと言われていた。だが、そのときから僕の体は、少しずつでも確実に変わっていった。柔らかい生地が僕の肌に触れ、店主の女の手が僕の体を撫でるたび、僕は自分でも気づかない様に、メス化の道を進んでいた。女物の下着を身につけさせられ、メイクを施され、髪が伸ばされ…。僕の体は、男としての痕跡を失い、女装娘へと変貌していった。僕は鏡を見て、自分が女になったことを認めることができなかった。だが、同時に、そこには僕自身が、快感を覚えている自分がいた。 店主の女は、僕の変化を楽しむように見ていた。僕の抵抗は、彼女の楽しみの源だった。僕は、自分がメスマゾへと堕ちていくことを、恐ろしく思った。だが、同時に、もっと…もっと自分を変えたい、もっと女にさせて欲しい、という欲求が、僕の心から湧き出ていた。僕は、自分が惨めで、変態で、メスのようになっていることを、実感しながらも、快感に溺れていた。店主の女は、僕の弱さを知っていた。僕の心を完全に支配し、僕を完全なメスマゾへと変えるため、彼女は僕にさらに多くのことをさせようとしていた。僕は、もう戻れなかった。メス化調教専門店の店主の女の手の中で、僕は完全に堕ちていくことを、自覚しながらも、受け入れてしまった。
| 作品名 | 女装させられメスの快楽に堕ちてゆく女装娘。 星名 |
| 品番 | smqr-0116 |
| レーベル名 | クィーンロード |
| メーカー名 | クィーンロード |
| 出演女優 | |
| 発売日 | 2022年11月13日 |