女王様

mistressland-0024:誕生日プレゼント 麻生眞由美を見る

誕生日プレゼント 麻生眞由美

説明

「私からのお誕生日プレゼントです。玩具ですから何をしても構いません。壊れたら捨てて下さい。」とメッセージが添えられた僕は、彼女の手によって届けられた。目の前の女王様は、僕に冷笑を浮かべながら「お前何て言われてここに来たの?お前は私の玩具だからね。かわいくしてあげる」と、僕の顔や頭にマジックで落書きをしてきた。僕の反応が悪いと判断したのか、彼女の表情は一瞬で苛立ちに変わった。ビンタや鞭が降り注ぐたび、僕の心は恐怖で凍りつく。彼女のピンヒールの踵が僕の体を踏みつけるたび、僕のペニスは恐怖で縮こまる。僕の恥辱を弄ぶように、彼女は僕の体をいたぶる。彼女の手が僕の体を無理やり伸ばし、僕のペニスに紐を結ぶ。僕の悲鳴が彼女をさらに興奮させる。女王様の危険な遊びはエスカレートし、僕は彼女の玩具として使われる。僕のペニスが勃起しないと判断した彼女は、お仕置きの金蹴りで僕の玉を潰し、顔面殴打で僕の顔が破れ、蝋燭垂らしが僕の肌を焼く。僕の悲鳴は彼女の気を高める。彼女の危険な遊戯は、彼女の気の済むまで終わらない。僕は、彼女の玩具として、彼女の気まぐれによって命を弄ばれる。

高画質で見る

作品名誕生日プレゼント 麻生眞由美
品番mistressland-0024
レーベル名ミストレスランド
メーカー名Mistress Land
出演女優麻生眞由美
発売日2014年03月31日

あの、鞭の音がひっきりなしに打ち込まれるたび、ドキドキが止まらなくなる。拳やビンタの激しい打撃音が交じり合い、目の前のシーンがリアルに蘇ってきて、僕の全身が引きつるような感覚に襲われる。手加減なしの苛烈な攻め立てが、音やリアクションから伝わってきて、実際にやられたらどうなるんだろうと想像して、 胸の奥がざわつく。少し休んだりしてても、苦痛が断続的に続くので、緊張が途切れずにキツそうだと感じてしまう。編集のせいか、ボリュームも多くて、少し間延び感があるように感じるが、それでもこの状況に身を置かされたら、僕の精神は崩壊しそうな絶望感が漂ってきて、僕を惨めな快感に誘う。目の前のシーンに完全に没頭し、目の前で繰り広げられるこの地獄のような世界に、僕は無防備で、抵抗できない。

このレーベルの作品は、確かに当たり外れが激しいですが、この作品は真的に当たりでしたね。女王様による支配的なプレイばかりの作品は、それなりに刺激的ですが、日常に近づけた、もっとリアルなストーリーの方が、なんとなくそそられるのは確かです。誕生日プレゼントという設定は、なんとも新鮮で、そこから展開されるストーリーが、心を鷲づかみにされるようでした。價格は少し高めですが、この作品のクオリティは高いと思うので、価値はあると思います。もし他にもこんな作品があれば、是非見てみたいです。特に、日常の中での不意なエロティシズムを描くのが上手な作者さんに、もっと作品を期待したいと思います。

-女王様
-